目もとのコンプレックスや悩み

あなたは自分の顔や体にコンプレックスはありますか?

 

コンプレックスの一つや二つ、誰しも必ず持っているものです。
顔の中で最も多い悩みの一つが『目』です。
目は第一印象を決める要素に深く関わり、特に“一重まぶた”や“小さい目”をコンプレップに上げている女性はかなり多いようです。

 

その証拠に、目を大きく見せるためのメイク商品はたくさん開発されています。

  • アイプチ
  • 二重まぶたシール
  • カラーコンタクト

などなど、使用したことがあるかたも多いのではないでしょうか?

 

しかし、これらを使っても「お化粧に時間がかかって毎朝憂鬱」「それでも限度がある」「彼氏にスッピンを見せられない」など、完全に悩みが消えるわけではありません。

 

そして、こういった小さいことの積み重ねでコンプレックスが気になって気になって仕方がない状態になったという経験はありませんか?
コンプレックスがきっかけで、人付き合いに積極的になれなかったり、鏡で自分の顔を見ているとひどく落ち込んだり…。
悩みを抱えながら毎日を過ごすことは辛く苦しいですよね。。

 

そんな状況から抜け出す一つの方法として、プチ整形・二重まぶた整形という手段を選ぶかたがいらっしゃいます。
しかし、なかなか人には聞けない相談しにくい話題ですよね。

 

そこで「二重まぶたバイブル」では、目もとのコンプレックスでお悩みのかたが、プチ整形・二重まぶた整形をご検討の際に必ず役に立つ情報をわかりやすく解説していきます。
明るく楽しく充実した人生を送るために大切なことは、『自分を好きになり、自信を持つ事』です!

 

プチ整形・二重まぶた整形でお悩みの方へ、お力になれるようお届けしていきます。

 

 

二重まぶたのプチ整形・二重まぶた整形 どう違うの??

近年では、“プチ整形”というものが話題になっており、ほとんどの方が耳にしたことがある言葉だと思います。
二重まぶたの施術でも“プチ整形”に該当するプランを多数用意している病院も多いようです。
それでは、そもそも“プチ整形”とはどのようなものなのでしょうか?

 

プチ整形とは

実は、プチ整形の定義は正確に定められて決まっているわけではないんです。
しかし、プチ整形と整形の大きな境界線は、「メスを使用した切開をするかしないか」というところにあると認識されています。

 

プチ整形は「メスを使用しないで行う施術」のことをさします。
それではどのような器具で施術をするのでしょうか?

 

それは、

  • 針や糸
  • 注射器
  • レーザー

などを使用して施術をします。

 

そのため、メスを使用しないことで次のようなメリットが生まれます。 

  • 傷口が小さく済む
  • 痛みや腫れが少ない
  • 肌、体への負担が少ない
  • ダウンタイムが短いので仕事や学校に影響しにくい
  • 費用が抑えられる

 

従来の整形手術のイメージは、包帯グルグル巻きになるような一世一代の大掛かりなものでしたよね。
それに比べてプチ整形は、気軽に・手頃にできる、簡単な施術で効果を得られるということから、“プチ”整形と呼ばれるようになったようです。

 

人気のプチ整形施術
  • 二重まぶたの埋没法
  • ヒアルロン酸注射による鼻筋、輪郭、唇、シワ取りなどの施術
  • 脂肪溶解注射
  • レーザーによるシミ取り

 

このように、メイクや美容お手入れの延長線という感覚で行えるプチ整形は、今では幅広い年代の女性から支持され、多くの方が体験しています。

 

 

二重まぶたに関する施術の種類

二重まぶたのお悩みにおける施術は、大きく分けると2種類で、
「①埋没法」「②切開法」に分けられます。

 

「①埋没法」は先ほどご紹介したプチ整形に分類されるメスを使用しない施術のため、とても注目されているようです。
「②切開法」はメスを使用し、半永久的に取れない二重まぶたを実現できます。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

①埋没法

埋没法イメージ画像

 

先ほどご紹介したプチ整形に分類されるメスを使用しない施術です。
まぶたをメスで切るのではなく、専用の針と糸を使用して、まぶたの中の組織を糸で結び、二重を作るしくみです。

 

 

メリット
  • 安全性が高く、手軽に目の印象を変えられる
  • 傷口が小さく見えない
  • 痛みや腫れが少なく負担が少ない
  • 手術時間が数十分と短め
  • ダウンタイムが短い
  • 費用が抑えられる
  • 万が一の場合、糸を抜糸して修正がきく

 

デメリット
  • 糸が揺るんで二重ラインが薄くなったり、ほどけて元に戻ってしまうことがある
  • 糸がぽこっと膨らんで見えることがある
  • 永久的ではない(平均約3~5年程)
  • まぶたの脂肪量が多い場合などは不向き

 

埋没法の種類

埋没法にはクリニックごとにさまざまなバリエーションが用意されています。
糸の通し方の違い、結び目の位置の違い、留める場所の違いなどなど、クリニックによっておすすめポイントが異なるようです。

  • 一般的な1点留め・2点留め・3点留め
  • 元に戻りにくい埋没法
  • 腫れにくい裏留めの埋没法
  • 留める場所の違いで「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」がある

 

このように、埋没法はメス切開の手術と違い負担が軽いことから、プチ整形の一種として高い人気を集めています。
たくさんの手法が研究されているということは、人気があるからこそ利用者のニーズに合わせて選べるように、さまざまな方法が開発されているのでしょう。

 

埋没法をさらに詳しく見る

 

 

②切開法

切開法イメージ画像

まぶたをメスで切開して施術を行うのが切開法です。埋没法がプチ整形に分類されることに対し、切開法は従来の整形手術に分類されます。

 

希望の二重のラインをメスで切り、必要に応じて脂肪を除去し、二重になるように縫合します。理想のイメージに合わせてまぶたの脂肪量の調整を行うこともできるため、埋没法よりも理想に近い仕上がりを目指すことができます。

 

メリット
  • しっかりとした二重ラインに仕上がる
  • 自由度が高く、理想の目もとに仕上がりやすい
  • 半永久的に持続する

 

デメリット
  • 腫れ、痛み、出血を伴う
  • 腫れが引くまでに約2週間ほど要する
  • 元に戻すことはできない

 

切開法の種類

切開法には「全切開」「部分切開」があり、切る範囲により種類があります。
「全切開」は二重の希望ラインに添って目頭から目尻まで切開しますが、「部分切開」では0.3cm~2㎝以内の切開で二重まぶたを作る方法です。
(クリニックや目の状態により切開の長さは異なります)
部分切開は全切開よりも腫れずに行える点で人気があるようです。
また、部分切開と埋没法を合わせたプランを用意しているクリニックもあります。

 

切開法をさらに詳しく見る

 

 

それでは埋没法と切開法の施術の特徴をまとめて比較してみましょう。

埋没法 切開法
施術方法 針と糸 メスで切開
施術時間 約5~15分 約30分
腫れや痛み 少ない 伴う
ダウンタイム 数日 約2週間
二重の持続性 平均3~5年 半永久的
元に戻す場合 抜糸して元に戻せる 元には戻せない
自由度 △限界がある ◎理想に近づけやすい
不向きなまぶた 脂肪が多く厚い なし
術後の通院 抜糸なし 抜糸あり
値段相場 ¥1万~10万 ¥20万~30万
術後のアイメイク 術後約3日後 術後約7日後

 

「①埋没法」と「②切開法」についてはなんとなく理解できましたでしょうか?
この他に、目頭切開・目尻切開・脱脂法などの施術もあり、理想の目もとに合わせて併用する場合もあります。

 

自分に合った二重の見つけ方

 

そして実際のところ、各クリニックによって施術の名称がバラバラで、縫い方や糸の種類の違いなど、クリニックごとにオリジナルの方法で行われているため、比較する際に少しわかりにくいことがあります。

 

 

どうやって施術を選べばいいの??

二重まぶたに関する施術は、ニーズに合わせてたくさん用意されていることがわかりましたね。
さて、それではこのたくさんの方法の中から、自分に合ったものをどのように決めればよいのでしょうか?

 

こだわり条件から選ぶ
  • お試し感覚で二重にしてみたい
  • 手軽に二重にしたい
  • メスを入れるのには抵抗がある
  • 腫れると困る
  • リーズナブルに二重にしたい
  • 長期間休めない
  • アイプチやアイテープ代わりにやりたい
矢印 埋没法
  • 元に戻るのは嫌だけど全切開までちょっと…
  • 腫れが長引くと困る
矢印 部分切開法
  • まぶたが厚く腫れぼったい
  • 幅の広い二重にしたい
  • 過去に埋没法をしたが戻ってしまった
  • 半永久的な効果を望んでいる
  • アイプチやテープで二重が作りにくい
矢印 部分切開法
全切開法

 

上記のような項目から施術を選択するのもひとつの方法です。
また、まぶたの状態や目の形状によって向き不向きの場合もありますので、必ず一度カウンセリングで専門の医師に相談をすることをおすすめいたします。

 

 

美容外科クリニック選びのポイント

現在日本にはたくさんの美容外科クリニックが存在します。
テレビのCMでもよく見かけるので、身近に感じる方も多いのではないでしょうか。
そのたくさんのクリニックの中から、どのように1つに決めれば良いのでしょうか?

 

信頼できるクリニックを選ぶポイントを4つお教えします!

 

 

絶対に外せないポイント

ホームページや資料請求で細かな情報まで掲載して開示しているか?

クリニックの中には、とにかく一度来院してもらいたいという一心から、あまり多くの情報を掲載していない場合があります。
そのため、ホームページや資料請求で十分な情報を開示しているクリニックは信頼度が高いと言えます。

 

費用が妥当かどうか?

費用がわかりやすく公開されていますか?
そして他院と比べて安すぎたり、高すぎる場合はしっかり内容を調べたほうが良いでしょう。

 

カウンセリング相談を無料で受けられるかどうか?

初めて二重まぶた施術をするとなると、わからないことだらけでとても不安ですよね。「少し相談をしたい」というだけでも無料カウンセリング対応のクリニックが安心です。
その際に、信頼できそうな医師かどうか、クリニックの対応は誠実かどうかなど、しっかり見ておきましょう。

 

アフターケアが安心して受けられるか?

みなさんが一番心配な点は、術後の思わぬトラブルではないでしょうか?
初めてのことですから、何が起こるかわからず不安ですよね。
そのため、アウターケアのサービスが受けられるかどうかを確認しましょう。

 

 

まとめ

二重に憧れを持つ女性のニーズに応えられるよう、現代ではたくさんの種類の二重施術が用意されています。
しかし、多様化しすぎていて、クリニックによっても内容が違い、なかなか一つに絞るのは難しいかもしれません。

 

そのため、それぞれの施術やクリニックを調査してわかりやすく比較した「二重まぶたバイブル」をご活用いただき、下調べにご活用くださいね!
施術を受ける方にも、受けない方にも、「二重まぶたバイブル」が少しでもお役に立ちますように!