部分切開は埋没法と全切開法の間のような施術で、全切開法ほど腫れずに元に戻らないのが特徴です。

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部分切開法

二重まぶたの美容整形は埋没法と切開法に分けられます。

埋没法はお手軽にできる反面、デメリットとして元に戻ってしまうという問題がありますが、切開法は埋没法よりも確実に綺麗な二重ラインを実現できる手法です。

切開法は部分切開法と全切開法に分類でき、今回は部分切開法について詳しく解説していきたいと思います。

部分切開法の特徴

部分切開法は、希望の二重ラインに沿ってまぶたを1cm~2cm程度だけ切開します。
切開した部分から、余計な脂肪や筋組織を取り除き、縫合して癒着させることで二重のラインをつくります。

部分切開法のイラスト

1ヶ所だけを切開するクリニックもあれば、2~3数カ所を切開するクリニックもあり、さらに埋没法も合わせて行うことでよりパッチリとした二重にするという手法のクリニックなどもあります。

クリニックによって、施術内容にさまざまなバリエーションがあります。

・埋没法と違って取れてしまうことがない
・全切開法よりも腫れにくく、ダウンタイムが抑えられる
・全切開法よりも傷が小さいため、負担も小さい
・まぶたが厚い人や脂肪量が多い人は不自然になる可能性がある
・切開法は元に戻すことはできない
部分切開法が向いている方

・取れたくない
・過去に埋没法をしたが戻ってしまった
・腫れが長引くと困る
・全切開には抵抗がある人

部分切開法を行っているクリニック

全切開法はほぼすべてのクリニックで行われているオーソドックスな施術ですが、部分切開法は行っていないクリニックもあります。
部分切開法を行っているクリニックと、費用や施術内容の相違をまとめとみました。

下記表はスマートフォンにて閲覧時は⇒方向にスライドして御覧ください。

※費用は両目・税抜きの価格、保証期間は取れてしまった場合の期間を表示しています。

クリニック・施術 費用 保証期間 特徴
もとび美容外科クリニック
小切開法
238,000円 1年間 ・黒目幅の部分を1cmほど切開
共立美容外科
ミニ切開法
250,000円 記載無し ・4~5mm幅で1、2ヶ所ほど切開
・余分な脂肪除去
東京美容外科
部分切開法
250,000円 記載無し ・2~3mmの切開を数カ所行う
・余分な脂肪除去
埋没法も同時に行う
高須クリニック
ミニ切開法
250,000円 記載無し ・1~2cm程度切開
・余分な脂肪除去
・全切開法と同料金
プリモ麻布十番クリニック
小切開
250,000円 記載無し ・まぶたの中央で約5-7mmほど皮膚切開
余分な脂肪除去は追加50,000円
大塚美容形成外科
マイクロ切開法B
280,000円 5年間 ・埋没法2点留め&脱脂&3~5mm切開
ガーデンクリニック
部分切開法
280,000円 記載無し ・目頭側と目尻側を約1cm切開
・余分な脂肪除去
聖心美容クリニック
部分切開法
300,000円 記載無し ・約5mm程の切開
まぶたの脂肪除去は別途費用がかかる可能性あり
・全切開法と同料金
大塚美容形成外科
マイクロ切開法A
360,000円 2年間 ・埋没法2点留めに、3~5mm切開して余分な脂肪を除去
切開による癒着は作らないため、埋没法の延長
大塚美容形成外科科
マイクロ切開法Bプレミアム
400,000円 10年間 ・埋没法2点留め&脱脂&3~5mm切開
・プレミアムのほうが強固な埋没法で、クッキリ二重が可能

費用はだいたい25万円くらいのところが多いようですが、注意点があります。

施術の内容に、余分な脂肪の除去が含まれているところと、プラス料金になるところと、特に触れていないところがありました。

また、大塚美容形成外科と東京美容外科では埋没法も同時に行い、少しの切開でより安定した二重ラインを作る手法のようです。

埋没法が取れてしまう心配をしたくない方は、数カ所の切開と脂肪の除去を行ってもらえるクリニックがいいかもしれません。

まとめ

部分切開法は埋没法と全切開法の間のような施術ですね。

全切開法ほど腫れずに元に戻らないというのはとても魅力的です。
クリニックによって少しずつ施術内容が異なりますので、じっくり見比べて検討してみましょう。

そして、まぶたの状態や希望の二重ラインによっては、部分切開法ではなく全切開法を勧められるかもしれません。
その場合は腫れやダウンタイムのことなども含めて、担当の医師へじっくり相談してみましょう。