いままでの整形と違い、少しの変化で美容効果を実感することが出来るのが「プチ整形」です。

フッターメニューへ
  • 二重プチ整形埋没法
  • 二重整形切開法
  • クリニック一覧
  • クリニック都道府県別検索

プチ整形と整形の違い

みなさんは「プチ整形」という言葉を聞いたことはありますか?
ほとんどの方が一度は耳にしたことがある言葉だと思いますが、プチ整形はここ数年でかなりのブームを巻き起こしています。

プチ整形は、今までわたしたちが知っている美容整形と一体なにが違うのでしょうか?

実は、プチ整形と整形の違いは正式に定められた基準や決まりはないんです!
しかし、業界内ではわかりやすい境界線があります。

今回はプチ整形と整形の違いについて、わかりやすく解説していきます。

プチ整形と整形の違い

それでは、話題のプチ整形と従来の整形は、何が違うのでしょうか?
まずは今までの私たちが知っている整形のイメージを思い出してみましょう。

今までの整形のイメージ

・メスで切る、縫合する、抜糸が必要。
・骨を削る。
・大掛かりな手術で時間がかかる。
・包帯ぐるぐる巻きになる。
・何週間も腫れて外に出られない。
・高額な費用が必要。数十万~数百万。
・別人になる。
・二度と元に戻れない。

このように、今までの整形は美しくなるために、体への負担やリスク・時間・お金をかなりかけるようなイメージでした。

では、それに比べてプチ整形はどのようなものなのでしょうか?

整形とプチ整形の違いとは?

プチ整形の整形と違う特徴

従来の整形とプチ整形が最も異なる点は、ズバリ『メスを使用しない切らない施術』という点です!

では道具は何を使うのかというと、『針と糸』『注射器』『レーザー』です。

道具の違いだけなの?と思う方もいるかもしれませんが、ここが最大のポイントなんです。 メスを使わず、『針と糸』『注射器』『レーザー』で施術をすると、こんなメリットが生まれます!

・傷口が小さく済む。
・痛みや腫れが少ない。
・肌、体への負担が少ない。
・施術時間が短い。
・ダウンタイムが短いので仕事や学校に影響しにくい。
・費用が抑えられる。数千円から受けられる施術がある。
・時間の経過と共に元に戻ることがある。

いかがですか?
整形のイメージと比べると、プチ整形は体への負担を軽減し、日常生活への復帰も早く、お手軽な金額で受けることが出来る美容施術の種類なんです。

このように、気軽・手頃・簡単に施術を受けて美容効果を得られるということから、“プチ”整形と呼ばれるようになったようです。

プチ整形にはどんな施術があるの?

プチ整形と整形の違いはわかりましたね!
しかし、よく考えると針や注射器だけじゃそんなに変化なさそう…と思う方もいるかもしれません。

それではプチ整形ではどのようなことができるのか、部位別に少しご紹介していきましょう。

部位 お悩み 施術内容
目もと 二重まぶたにしたい 針と糸を使った埋没法
涙袋がほしい ヒアルロン酸注射
目尻や目の下のシワを取りたい ヒアルロン酸やボトックスの注射
鼻を高くしたい ヒアルロン酸注射
唇が薄い ヒアルロン酸注射
顔の肌 ほうれいせんが気になる ヒアルロン酸注射
おでこのシワが気になる ヒアルロン酸やボトックスの注射
シミそばかすと取りたい レーザー治療
輪郭 アゴをシャープにしたい ヒアルロン酸注射
小顔になりたい ボトックスの注射
エラが張っている ボトックスの注射
痩せたい 脂肪溶解注射
胸を大きくしたい ヒアルロン酸注射
ワキの汗、ワキの臭い ボトックスの注射
ヒップアップしたい ボトックスの注射
太いふくらはぎ ボトックスの注射

このように、プチですがわたしたちのさまざまなお悩みに対応できるんです。
費用は、クリニックや詳しい施術内容によって異なってきますが、1万円前後から受けられるものも多く、費用面での“プチさ”にも驚きますよね。

また、レーザーによるシミ取りがプチ整形に入っているとは意外ですよね!
レーザーもプチ整形という概念からすると、脱毛もプチ整形の一種ということかもしれません。そう考えると少し身近な存在に感じられるかもしれませんね。

整形と違うプチ整形の注意点

とてもお手軽にできそうなプチ整形ですが、本当にいいことだけなのでしょうか?
いえ、プチ整形にも覚えておきたい注意点があるんです。

それは、『数年で元に戻ってしまう』ことがあるということです。

整形は半永久的に継続する施術が多いですが、プチ整形のほどんどが数年で元に戻ってしまいます。(※施術内容による)
そのため、効果を持続させるには定期的に施術を受けなければいけないということになります。場合によっては整形手術をしてしまったほうが安いかも?ということもあるかもしれません。

逆に考えると、戻ってしまうことを前提に、お試し感覚で今までの自分と違う自分になれるということです。
この考え方もプチ整形ならではの新しいスタイルなので、多くの方から支持されているのかもしれませんね。

以上のように、いままでの整形と違い“少しの変化”で美容効果を実感することができるのがプチ整形だということがわかりました。

かわいくなるためのメイク感覚で行うものから、アンチエイジング目的として行う美容お手入れ感覚のものまでありますので、10代から50代60代の方まで、幅広い方から需要があります。

これまでの整形とは全く違う、新しいスタイルの整形、“プチ整形”。
意外とみなさんの周りのお友達も、こっそりやっているかもしれませんね。

≫二重まぶたのプチ整形『埋没法』

≫二重まぶたの整形『切開法』

≫涙袋のプチ整形