プチ整形の涙袋形成は下まぶたの5~8mm以内の部分に極細の注射を使って専用のヒアルロン酸を注入します。

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涙袋のプチ整形

最近女の子たちの間で流行っている『涙袋』をご存知ですか?
ここ数年で注目され、涙袋をメイクで表現するグッズが数多く販売されています。

そして美容外科の分野でも、簡単に涙袋を作る方法があるんです。
今回は涙袋のプチ整形について、方法や危険性をあわせてご紹介していきます。

涙袋ってなに?

涙袋とは、下まぶたのキワの部分が膨らんでいる所のことです。
この涙袋は、目の周りの眼輪筋という筋肉と、その上にある脂肪が盛り上がっています。

涙袋

涙袋の美的効果はなに?

涙袋があることで、顔の印象はどのように変わるのでしょうか?

涙袋の美的効果

・目がぱっちりと大きく見える錯覚効果が得られる。
・優しい印象や可愛らしい印象になる。
・あどけない印象・若々しい印象が生まれる。

芸能人だと、大島優子さん、石原さとみさん、佐々木希さんなどなど。
改めて涙袋に注目して見てみると、かわいい芸能人はみんな涙袋があってビックリ!

そして、今鏡を見て自分の涙袋を確認してみた方の中には、「あれ?わたしには無い?!」と思った方もいるかもしれません。
涙袋は生まれつきある人とない人がいるんです。
普段は無くても、笑ったときに出来る人もいます。

このように、涙袋は可愛い目元の象徴として、メイクで演出したり美容外科を利用する方が増えているんです。

涙袋の作り方

①涙袋はアイシャドウやハイライト、涙袋テープなどを使ってメイクで演出することができます。

②ナチュラルにしたい方や、メイクが面倒な方、すっぴんの時にもかわいい目もとでいたい方は美容外科で行っているヒアルロン酸を注入することで簡単に涙袋を作ることができます。

涙袋のプチ整形ってどんなことするの?

美容外科で涙袋を作る場合、メスは使わずに簡単に行えることから、プチ整形の一種として人気の施術となっています。
ほとんどの美容外科クリニックできる人気の施術です。

施術方法は、下まぶたの5~8mm以内の部分に極細の注射を使って専用のヒアルロン酸を注入します。
ヒアルロン酸の注入料は、希望する涙袋の大きさや、自分の目もとに合った大きさを担当の医師と相談しながら決めていきます。

涙袋の施術前・後

実際の施術前後の写真を比較してみると、涙袋があったほうが目がくるっと愛くるしい印象に見えますよね!

涙袋がある・なしの画像

施術に関して
施術時間 10分程度
効果の継続期間 半年~1年
痛み 注射の際にチクッとする
腫れ 内出血:あり
洗顔・シャワー 術後当日からOK
入浴 術後当日は極力避ける
メイク・コンタクトレンズ 術後当日からOK

費用相場はどのくらい?

涙袋形成の際に使用するヒアルロン酸は、クリニックによって使用するものがさまざまで、数種類から選べるクリニックもあるようです。

違いは

・ヒアルロン酸の粒子の大きさ
・柔らかさ
・持続時間 ・製造メーカー

などの差があります。
そのため、使用するヒアルロン酸によっても金額は異なってきます。

ヒアルロン酸の費用相場

1本(1ml):3万円~8万円
※人によって注入量が多い場合は複数本使用する場合もあり。

この他に、使用する針の種類や麻酔の有無などで金額がプラスされることもあるようですので、事前に確認が必要です。

もしもうまくいかなかったら!?

万が一、施術後に希望と違ってしまっていたりデコボコとしていたり、元に戻したくなったらどうするばよいのでしょうか?

その場合、ヒアルロン酸を注入した部分に、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を分解することができる酵素の注射するという方法があります。

涙袋のヒアルロン酸注射の注意点

簡単な注射でかわいい涙袋ができるのはとても便利ですよね。
しかし、本当に安心して受けられるのでしょうか??

知っておきたい注意点についてご紹介いたします。

術後すぐは腫れや内出血を伴う

簡単な施術ですが、術後は腫れや内出血を伴うことがあります。
針で皮膚に穴を開けるわけなので、内出血を起こしてしまうのはやむを得ませんが、クリニックによっては内出血が起こりにくく痛みが軽減される針を取り入得ている所もあります。
心配な場合は、術後2、3日は自宅に居られるタイミングで施術を受けましょう。

術後すぐはデコボコが目立つ

ヒアルロン酸を注入してすぐは、馴染まずにデコボコして見えることがあります。
このときにとても「ボコボコで失敗だ!」「入れ過ぎたかもしれない…」と心配になる方が多いようですが、数日すると馴染んできて、イメージの涙袋に近づいてきます。
また、1週間ほどしてもデコボコが取れず目立つようなら一度医師に相談しましょう。

アレルギーを起こす場合がある

ヒアルロン酸を注入後、数日経過しても腫れや赤みが引かない場合、アレルギー反応が起こっている可能性があります。その場合はすぐに医師に相談しましょう。

ヒアルロン酸の販売単位に注意!

ヒアルロン酸は1本1ml入りで製造販売されているものが多く、ほとんどのクリニックでは1本1ml入りの単位で販売になります。
涙袋の形成の場合、使用量は1mlも使わないことが多いようですが、余ったヒアルロン酸は廃棄することになります。
1本数万円もするのにもったいない!!と思うかもしれませんが、一度開封すると品質が落ちたり感染症の原因になる場合があるためです。

しかし、クリニックの中には、0.1ml単位で販売していたり、余りを保存しておけるというクリニックもあるようです。
体内に入れるものなので、安全なものを使用するに越したことはありません。
極力1本1ml入りで販売しているクリニックを利用することをおすすめします。

涙袋のプチ整形はとてもお手軽にできることから、人気の理由がわかりましたね。

涙袋の有無で、目もとの印象がかなり変わるということにも驚きました。
目もとに印象をバレない程度に少しだけ変えたいという方にも向いているのではないでしょうか?