親へのプチ整形の相談は短期間にしつこく話すのは逆効果なので、少し期間をあけて相談してみましょう。

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親の同意をもらうための秘策

二重まぶたに関わらず、美容整形でひとつの大きな壁となるのが「親の同意」についてです。

施術を受けたいけど、なかなかご家族に話しを切り出せなかったり、相談しても納得してもらえないという方が多いようです。
1人で悩みを抱えているのはとても辛いことですよね。

未成年でなければ親の同意は必要ないという意見の方もいるようですが、やはり同意の上応援してもらえるに越したことはありませんよね。家族の支えはたいへん心強いものです。

それでは同意が得られないときは、どうすればよいのでしょうか?

相談されたときの親の気持ちは?

一方で、「美容外科の施術を受けたい」と子供から相談されたご両親はどのような心境なのでしょうか?

・容姿に不満を持っていることにショックを受けた。
・娘と顔が似ているだけに、私のせいだと言われているようで悲しくなりました。
・健康であるだけで感謝しなければならないのに、贅沢な悩みに憤りを感じた。

などなど、さまざまな気持ちでいるようです。
ご両親も心の中では混乱している可能性が充分考えられるのです。

両親に話しているイメージ

同意が得られない…なにか方法はある?

それでは、納得してもらえるように、何かできることはあるでしょうか?
少しアイディアを考えてみたいと思います。

少し期間をあけて再度相談する

人は自分と異なる意見を受け入れるためには時間がかかるものです。
そのため、初めて相談した日に全く受け入れられなかったとしても、数ヶ月後に同じ相談をすると案外納得してもらえたりすることがあります。

これは「スリーパー効果」と呼ばれるもので、長期間の時間をかけて起こる心理的変化のことです。

ここでの注意点は「時間をあけること」ですので、短期間にしつこく話すぎては逆効果です。焦る気持ちはわかりますが、じっと我慢して期間をあけて相談しみましょう。

明るい目標を設定して相談する

ただ単に「二重になりたい」「かわいくなりたい」と言う理由だけでは、ご両親を説得するには物足りないかもしれません。
ここで考えたいのは、その先の目標を聞いてもらうことです。

・二重になって、自分の笑顔に自信を持って人と接したい
・かわいくなって、アルバイトに挑戦したい

というように、二重まぶたの手術を受けることで自分が起こす良い影響を明るく伝えましょう!きっと応援したいと思ってもらいやすくなるはずです。

良い面ばかりをアピールしない

納得してもらいたいあまりに、「良い面」ばかりを話していませんか?
それでは「そんなうまい話あるけない、騙されているかも!」と思わせてしまい逆効果につながります。

そのため、プラス面だけでなく、などマイナス面もしっかり伝えて信頼を得るように話しましょう。

絶対に無理な相談から切り出す

こちらの方法は、初めに絶対に断られる無理な相談をした後に、本題の相談をするというものです。「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」と呼ばれています。

今年の夏休みは沖縄に行きたいけど、親に反対される気がする。
そこで、「今年の夏休みはハワイに行きたいな!」というと、
「ハワイは遠いし高いから無理よ!」とやっぱり断られた。
そこで、「じゃあ沖縄なら良い?」と本命を出す。
こうされる、最初のハワイに比べてハードルが低く感じるため、承諾しやすくなります。

この中で、なにかできそうなことはありましたか?
親を始め、家族の理解・同意・応援があるに越したことはありません。

術後に万が一なにか困ったことがあったとき、きっと力になってくれるはずです。ぜひ相談してみてくださいね。

≫未成年の二重プチ整形で知っておきたい事